もやもや解消!躁うつ病シリーズ その6 薬物治療の大原則

躁うつ病は、双極性障害(双極性感情障害)とも呼ばれ、頻度の高い精神疾患ですが、精神科医によっても診断が一致しないことも多いです。その混乱を解消するために、主に診断の観点から、躁うつ病について、真っ正面から整理するシリーズ、その第6回目。「薬物治療の大原則」として、1:気分安定薬の内服する、2:抗うつ薬を使わない、について説明した後、気分安定薬は一生内服する必要があるのか?という疑問について回答し、その一方、日常生活の工夫も重要であることをお伝えします。