e-ラーニング:対人援助職の定義

対象:精神科医、対人援助職(メンタルヘルス)、対人援助職(一般)
種類:フレーム
ゴールは
①:対人援助の要件を5つ挙げ、対人援助を定義できる、
②:対人援助職としての自分を振り返り、5つの要件の観点から自分の強み、弱みを自覚できる、としています。
対人援助の5つの要件とは、以下です。
①:援助の直接の対象が、個別性への配慮を要する「人」である、
②:援助者/被援助者との間に、一定の契約関係がある、
③:援助者/被援助者が、自らの意志でその契約を解除できる、
④:援助の内容が専門性を有し、被援助者に与える影響が比較的大きい、
⑤:援助者と被援助者との間の良好な信頼関係が、援助の有効性の基礎。
その一つ一つについて、その含意するところを深掘りし、「対人援助」というこのe-ラーニングの根底にある用語について、自分事として共有できるようにしましょう。