効く!マインドフルネスの基礎 その6 療養の現場から 第1部

選択的注意の自己コントロール」をキーワードとして、「使えない」マインドフルネスを、明日の療養生活に活かせる「効く」スキルとして、取り出すことを試みたシリーズ、今回はその第6回目:「療養生活の現場から」の第1部になります。実際に診療したケースをもとに個人情報に配慮して架空の症例としたものをご紹介します。30代男性の動悸のケース、20代女性の不安発作のケース、40代男性のマイナス思考のケースが、何に注目することで症状が和らぐのかを解説しています。